オナニー依存症を自覚して

ところ構わずオナニーがしたくなるのを克服し、家に居る間だけオナニーをするようにしました。

 

・出掛ける前にオナニーをしてから出掛ける。

・帰ってきたらすぐにオナニーをする。外でオナニーをしたくなっても「帰ったらすぐできるから」と踏みとどまる。

・外でやりたくならないように、家ではやりたいだけやる。

 

家でオナニーを我慢すると、寝る前に我慢しきれずに朝までオナニーをしてしまったり、出掛ける前のオナニーがとまらなくなってしまいます。いちばん犠牲になってもよいのは、家に帰ってきてから寝るまでの間の時間です。この時間帯に満足できるだけオナニーをしておけば、夜はすっきり眠れるし、朝も1回だけオナニーをすればすっきりして出掛けることできます。

僕はこの方法でオナニー依存症とつきあっています。家にいる間は、テレビをあまり見ないでオナニーに充てる時間を取っています。

オナニーの回数が減らなくても、オナニーに振り回されてる感がなくなるので、気分が楽になります。気分が楽になると、「オナニーをしてはいけない」ではなく「オナニーをしてもよい時間だ」という気分でオナニーができるので、気持ちよくオナニーができます。

この方法で、家の外ではふつうに過ごし、家の中ではオナニーしまくるという生活をしています。家の外ではふつうに過ごせるというのは、とてもメリットが大きいです。

いつオナニー依存症だと気づいたのか

幼稚園のときから親の目を盗んではオナニーをする子でした。小学生になると、ひとりで留守番するとか、親の目から離れることも増えていきます。それがチャンスと捉え、オナニーをしていたら、だんだんとオナニーの回数が増えていきました。今から思い返せば、このときからすでにオナニー依存症だったのでしょう。

小学4・5年のころには既に毎日3~5回のオナニーをしていました。中学生になると勉強と称して部屋にこもってオナニーをしまくっていました。

小学生のときはチャンスを待って、その隙にオナニーをしていて、もっとオナニーしたい気持ちがあったのでした。中学生になるとオナニーしまくりだったので、これまでの「もっとしたい」という欲求が満たされ、何度もイキながら幸せだと感じていました。

この時点で完全なオナニー依存症ですが、そんな自覚はありませんでした。やり過ぎというよりも、もっとやりたいという願いがかなったという思いのほうが強かったです。

「オナニー中毒かも?」と思ったのは、高校受験の直前でした。直前の追い込みをしようとしてもオナニーが止まらなくて、このとき初めて「オナニーやめたい」と思ったのでした。それも、受験が終わったら元に戻ったので、それほど気にせず、毎日オナニーしまくる生活を続けていました。

 

オナニーをできる限りたくさんやりたくて、チャンスがあれば必ずオナニーをしていた。

オナニーの回数が徐々に増えて、知らない間にとんでもない回数に。しかし、本人は回数が多いという自覚に欠ける。

勉強しようとするとオナニーが止まらなくなる。この辺から、「オナニーを止めたいのにやめられない」「もう気持ちよくないのに止まらない」という症状が出始めた

オナニーが止まらなくなり翌朝まで続けてしまう

朝起きてもオナニーがしたくてオナニーを始めてしまい、それが止まらなくなって学校をさぼる

 

こんな段階を踏んで、自分がオナニー依存症であることを自覚していったのでした。

ひとりになるとオナニーせずにはいられない

幼稚園のとき、布団の中でオナニーをしていたのは、親の目を盗んでオナニーできるというところといえば、布団の中くらいしかなかったからです。

小学生になると、ひとりで留守番することもあり、そういう "チャンス" を見つけてはオナニーをしていました。

小学生になるとひとりでお風呂に入るようになってくるのですが、仰向けに寝ないとオナニーができなかったので、お風呂でオナニーをするようになったのは中学生になってからです。

中学生になると、勉強を口実にして自室にこもりオナニーをしまくっていました。

「誰も見ていない=オナニーができる」、オナニーができるチャンスとわかると、そのチャンスをオナニーしないで見過ごすことができず、必ずオナニーをしていました。

小学生のとき、外で遊んでいるときに友達が先に帰ってひとりになったときは、車の陰に隠れてオナニーしたりもしていました。

中学高校と自室にこもってオナニーをしまくる生活を続け、大学生になってひとり暮らしを始めました。

ひとり暮らしをすると、誰も見ていないのでずっとオナニーチャンスです。それが嬉しくて24時間オナニーし続ける生活を2ヶ月くらい続けていました。

今も、家に居る間は2時間おきくらいでオナニーをしています。それくらいあいだが空くとやりたくなってしまうのです。

エロい気持ちじゃなくて、イクときの絶頂感が欲しくなるのです。