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悩み相談:毎日オナニーをしてしまいます

「毎日オナニーをしてしまいます。どうしたらよいでしょうか?」

という悩み相談の書き込みがネットで見られます。「毎日オナニーするのが当たり前では?」と思いました。何を心配しているのでしょうか?

 

自分は変態なのかも?

→男はほぼ全員、何歳になってもオナニーをします。週一や二日に一回という人が多数派なのかもしれませんが、若い人が毎日オナニーするのは当たり前です。女性もほぼ全員がオナニーをしたことがあって、8割の女性は毎日や生理前だけというように日常的にオナニーをしています。オナニーをするだけでは変態ではありません。何度も繰り返しオナニーをしたら変態なのかといえば、変態ではありません。もっと変わった性癖の人はたくさんいます。それも含めてふつうです。露出狂や痴漢や下着泥棒は犯罪です。そうでなければ、自分は変態だと悩むことなんてありません。

 

やり過ぎると枯れる?

→これは絶対にありません。逆に、やり続けていると鍛えられます。

 

授業中にオナニーがしたくなって、授業に集中できない。

勉強しようとしてもオナニーがやめられなくて、勉強できない。

寝ようと思っているのに、オナニーが止まらなくて寝られない。

 

そんな症状がなければ、悩むことなんてありません。

 

 

 

オナニーしたくないのにオナニーが止まらないから悩む

僕は出来る限りたくさんオナニーをしたいです。毎日何度もオナニーをしても「回数が多過ぎ」とは思いません。

初めて「オナニーをやめたい」と思ったのは、受験勉強をしているときです。勉強しようと思うと、オナニーが止まらなくなったのです。勉強しなきゃいけないのに、オナニーが止まらず、まったく勉強ができなくなったのです。

オナニーが止まらなくて、気持ちよくなくなってもまだ止まらずにオナニーをし続ける。

「もう寝なきゃ」と思っているのにオナニーがやめられなくて、夜中の3時くらいまでオナニーを続けたり。

そのとき、自分がオナニー依存症だと気付きました。気付くのが遅いですね。

「オナニーしたくてオナニーをする」「気持ちよくイケる」そんなオナニーをしているうちは、何度やってもやり過ぎと思うことはなく、気持ちよくて幸せだとしか思いませんでした。

オナニーをやめたいのに止まらない、やり過ぎて気持ちよくイケない。そんなオナニーをして、オナニー依存症だと気付いたのです。

オナニーしたいときにオナニーができて、オナニーをしたくないのにちんちんをこする手が止まらなくならなければよいのに。

お金が掛からないオナニー依存症

幼稚園のころから、ちんちんをこすると「ビクーッ」となって、とても気持ちよいので、親の目を盗んではちんちんをこすっていました。

当然、それがオナニーだとは知りませんでした。恥ずかしいのではなく、親に見つかると怒られるから隠れてやっていたのです。

やり過ぎると害になるなんて、全然思いませんでした。隙を見つけてはやっていました。

これが僕のオナニーの原点です。ビクーッとなるのが目的で、それを出来る限りたくさんやりたい。それが目標でした。

早漏なんて知りませんから、とにかく早く「ビクーッ」となるのを目標にしていました。それで今の早漏が形作られています。

オナニーはSEXの代わりなんて概念もなかったですし、オナニーをしていて、「本当はSEXをしたいのに」なんて思ったことは一度もありません。

ふつうはエロに目覚めてからオナニーを覚えるので、オナニーのためにオカズを探すと思います。しかし、僕はエロに目覚める前からオナニーをしていたので、オカズ無しでもオナニーをします。

風俗で浪費することもなく、エロ本やエロビデオに浪費することもない、オナニー依存症です。

 

オナニーするのは家だけ

普段は、

絶頂感が欲しくなる→勃起→シコシコ→10秒から2分でイク→10~15秒くらい震えてる→数分間放心状態

そんな感じでエロは無しです。

しかし、テレビでおっぱいとかエロいシーンが出てくると勃起します。そんなシーンは数秒ですが、勃起するには充分です。勃起してしまうと歯止めが効かないので、そのあとは普段と同じくオナニーをしてすぐにイキます。

今は、オナニーは家でするだけです。そういう生活習慣を身に付けたのと、加齢による精力減退、それと放心状態になるには家がよいからです。

大学1年生の頃は、授業中でもオナニーがしたくなり、我慢できずにトイレでオナニーをしていました。大学2年生以降は、エロさえなければオナニーしたくなることはなくなりましたが、露出の多い服装の女性なんかを見たらオナニーしたくなり、トイレでやっていました。

今でも、電車で座っていたら目の前におっぱいが大きな女性が立って、揺れるおっぱいを見て「オナニーしたい」と思うことがあります(おっぱいに触りたいと思うより、自分のちんちんをシコシコしたいと思うところがオナニー依存症です)。そういうときは、家に帰ってから揺れるおっぱいを思い出してオナニーをします。こういう状況に対応するためにも、帰って来たらすぐにオナニーをする習慣が役にたっています。「帰ったらできる。家でオナニーをして、誰も見ていないところで好きなだけ絶頂感に浸ろう」と思えるようになったのです。

エロがなくても外でオナニーをしていた→エロがあったときだけ外でオナニーをしていた→エロがあっても家に持ち帰ってからできるようになった

そんな感じです。ふつうの人は何とも思わないようなものでもオナニーしたくなるのは、オナニー依存症のせいかもしれません。

オナニーをし過ぎてSEXがどうでもよくなった

僕がオナニーをするのは気持ちよくなりたいからです。「ビクーッ」とくる絶頂感が欲しいからです。

大学生の頃は、これにエロが加わって、大変なことになっていました。いつでもどこでもオナニーがしたくなるのです。つまり、射精して絶頂に達したかったのです。当時から、目的は絶頂感を得ることでした。

露出の多い服装の女性を見ては、オナニーしたいと思っていました。ふつうは、「あのおっぱいに触ってみたい」や「この女性とSEXしたい」と思うみたいですが、僕は「ちんちんをこすりたい」「射精したい」と思っていました。そこがオナニー中毒なんでしょうね。

オナニーしたい、射精したいとなってしまうと勃起して我満汁が出てきます。もう、条件反射のようなものです。射精したい気持ちでいっぱいになると、10秒こすっただけで射精してしまいます。

それはSEXのときも同じでした(最近はオナニーばかりでSEXはしていません)。ちゅーをしているときから、早く射精したい気持ちでいっぱいで、おっぱい揉むより自分のちんちんをこすりたくて仕方ありませんでした。

これが、若い人が恐れるオナニー依存症のいちばん害かもしれません。

一番好きなのはオナニー

「オナニーなんて」などとは、僕は思いません。なぜなら、オナニーが大好きだからです。オナニーは僕の中では優先度が高いです。だって、誰でも自分が一番好きなことをやりたいでしょ。

仕事中にオナニーしたくならないのは、仕事中は仕事が優先だからです。仕事しないとお金が入ってこないので生活できませんから。お腹が減っているときは食事優先、眠いときは睡眠優先、特にやることがないときはオナニー最優先です。やらなくてはならないことがないときは、一番好きなことをやります。

「オナニーばかりしていて最低」なんて決して思いません。一番好きなことをやってどこが悪いのでしょうか? 仕事にせず、一日中オナニーをしていたら、それは駄目です。仕事はして生活費はきちんと稼いでいるのだから、仕事が終わったあとや休日にオナニーするのは僕の勝手、趣味の範疇ではないかと思います。

他の趣味が見つかったらその趣味をすればよいと思います。趣味は、そのときそのときで変わるものもあれば、長く続く趣味もあります。

オナニーはとても長い趣味になりました。やらないといけないことが無いときは、一番好きなオナニーをすることにします。

外と内の使い分け

外ではオナニーをしないかわりに、家ではオナニーを好きなだけするという生活が身につきました。それで、家ではオナニーをするというのが生活習慣になっています。

家に帰って来たらまずオナニー。出掛ける前は「しばらくできなくなるから」とオナニーをしてから出掛ける。家に居る間は好きなだけオナニーをする。そういう習慣になっています。外ではオナニーをしないことの裏返しです。

冬は寒いからズボンを履いていますが、それ以外はパンツ一枚でいつもちんちんを触っています。冬も座っているときや横になっているときは、ズボンの前を開けて常にちんちんを触っています。

ちんちんを触ってると落ち着くんです。オナニーするとか、シコシコするとか裏すじを刺激するとかないんです。ただ触っていると落ち着くのです。

そんな状態なので、いざオナニーをしようと思ったら、すぐにできます。今は2時間くらい間を空けないとオナニーしたくならないので、家でするオナニーの回数は減りました。

以前は1時間おきくらいにやっていました。

このオナニーの間隔は、努力して長くしたのではありません。徐々に長くなっていきました。加齢による精力減退というより、満足したからそれほどしなくなった感があります。

我慢せずにオナニーはする。ただ、やる場所や時間だけは決めておくというのが、よいと思います。そうしてるうちに満足して回数が減ると思います。