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オナニー依存症になったきっかけ

幼稚園のときから親に隠れてオナニーをしていました。多分、その前からちんちんをいじると気持ちいいことに気がついていたのだと思います。触ると親に怒られるから隠れてやっていたのだと思います。幼稚園のときから、ちんちんをいじるというよりは自慰行為そのものでした。この歳では性欲なんてありませんから、単に快楽を求めていただけでした。それが、大人になっても性欲と関係なく自慰行為を続けてしまうことにつながったのだと思います。

 

小学校高学年になって、エロいものを見ると勃起してオナニーしたくなったこと、自室をもらったことをきっかけにして、オナニーの回数が増えます。個人的には、ここまでは、依存症ではないと考えています。

 

高校受験のときから、勉強を始めるとオナニーがしたくてたまらくなってきました。嫌なことがあると、それから逃れるためにオナニーをして快感をむさぼるようになったのです。当時は依存症とは気づいていませんでしたが、今から考えればこの時から依存症だったのだと思います。

 

大学生になって一人暮らしを始めたときに、引きこもって一日中オナニーをするようになってしまいました。このとき、オナニー依存症であることを自覚しましたが、実は受験勉強をしているときから依存症だったのだと思います。もっと言えば、性欲とは関係なく気持ちよくなりたいだけでオナニーをしていた幼稚園の頃から依存症に突き進んでいたのかもしれません。

 

一人暮らしを始めたのがきっかけで依存症になる例は多いようです。僕は、朝決まった時間に外出し、決まった時間に帰ってくるように生活にリズムを作ることと、家以外ではオナニーしないことで依存症と付き合っています。