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オナニー依存症がいちばん酷かったとき

大学生になって一人暮らしを始めました。一人暮らしを始めたのは学校が始まる2日前でした。「誰の目も気にしないでオナニーができるぞ!」とオナニーを始めたら止まらなくなり、2日間コンビニに行った以外はずっとオナニーをし続けてしまいました。

 

3日後とりあえず学校に行ったものの、体力的にもきついし頭の中は真っ白でした。

 

これをきっかけにして、土日はずっとオナニーをし続け、月曜は学校に行くものの帰ってきたら翌朝までずっとオナニーをしてしまい、午後になって目が覚めたら学校をさぼってまたオナニーをしていました。水曜は学校に行くものの、やっぱり帰ってきたらオナニーを始めてしまい翌木曜はやっぱり学校をさぼってオナニーをし、金曜になってやっと学校に行く始末でした。金曜は食糧を買い込んで帰ってきて、週末はひきこもってオナニーをする気満々でした。

 

こんなふうに、月水金は学校に行くけど帰ってからずっとオナニー。1日で10回くらいしていたと思います。火木土日は一日中オナニー。1日で20回くらいしていたと思います。

 

この時は廃人でした。何にも興味が湧かず、気力もなければ体力も消耗していました。昼間から寝ぼけたような状態でした。

 

これではダメだと、平日は必ず学校に行き、そのかわり帰ってきてからご褒美として好きなだけオナニーをするようにしていました。毎日10回くらいしていました。土日は出掛けることができず、引きこもってオナニーをする日々でした。

 

社会人になると働かないと食っていけないのもあって、ちゃんと仕事には行きました。そうするとオナニーをする時間が減ったこともあって、毎日5回くらいで落ち着いていました。

 

しかし、仕事がうまく進まない時や、パワハラを受けると、家に帰ってきてオナニーが止まらず、10回くらいする日が今でもあります。

 

いちばんダメ人間だったときには戻りたくない気持ちはあるのですが、「あの廃人状態から脱することができたのだから、今回も大丈夫だろう」と高をくくって、ストレス解消のためにオナニーを繰り返してはダメだとわかっているのに、オナニーを繰り返してしまうのです。

 

ストレス解消のためには、その原因を取り除かないといけません。オナニーをしても何も解決しないから、オナニーに逃げてはいけないのです。オナニーに逃げても何も解決しないから、さらにオナニーに逃げてしまい、無限にオナニーを続ける原因になります。

 

そんなことは、過去の経験からわかっているのに、オナニーの気持ちよさの誘惑に負けてしまうのです。だから依存症なんでしょう。