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学校さぼってオナニーするのをやめる方法

学生の頃は、学校をさぼってオナニーをしていました。それではダメだと、とりあえず学校にはちゃんと行けるようにしようと思いました。

 

第1ステップ

寝る時間になったら、歯を磨いて、おしっこ行って、目覚まし時計をセットして、電気を消して布団に入ります。そこでまたオナニーをするので、さっきまでとそれほど変わらないのですが。はじめは2回3回としないと寝られないのですが、そのうち1回するだけで寝られるようになります。

 

第2ステップ

目覚まし時計が鳴るので、とりあえず目が覚めます。

2-1段階目.目覚ましを止めて寝てしまう

2-2段階目.目が覚めるものの、オナニーをして二度寝してしまう

2-3段階目.目が覚めてオナニーを始めたら止まらなくなってしまう

ここまで出来るようになったら、寝る前に出掛ける準備をしておいて、起き抜けの1回が終わってスッキリしたら15分以内に家を出るようにしました。それ以上居ると2回目を始めてしまうので。1回終わったらすぐにベッドを出て洗面所に行くということだけが成功の鍵でした。

 

第3ステップ

学校に行っても、オナニーがしたくて授業はほとんど聞いていませんでした。学校のトイレですることもありました。しかし、トイレは騒がしいし綺麗でないので、「家まで我慢しよう」と考えるようになりました。学校では我慢して家に帰ったら即やるという習慣が身に付きました。そのうち、学校ではそれほどしたくなくなり、「オナニーは家でやるもの、学校ではしないもの」というのが当たり前になりました。

 

このようにして、学校をさぼって一日中オナニーをしていたダメ人間が、いちおう学校には行けるようになったのでした。