僕の考えるオナニー依存症への対処

対処であり克服ではありません。依存症の問題点は日常生活に影響が出ることです。

 

影響が出ない範囲であれば、オナニーをしてもよいという緩い対処法です。

 

ほとんどの論調は「依存症は一度やってしまうと止まらなくなるから、完全にやめてしまうことが肝心」となっています。しかし、そんなことができるくらいなら、依存症になんかなっていないと思います。そして、その論調の続きは「ひとりでは難しいから相談してください」「薬を処方します」などと、「目的はお金かい!」という結論が多いです。

 

依存症の中でもオナニー依存症は他人に相談しにくいです。まずは、自分ひとりで出来ることから始めてみようと考えるのがふつうだと思います。そこで、僕の提案です。

 

◆社会人、学生の場合

ちゃんと仕事や学校には行きましょう。大学生で授業が不規則な場合は、毎朝同じ時間に家を出て、同じ時間に家に帰ってくるようにしましょう。授業がないときは図書館や食堂に居ましょう。とにかく家に居るとオナニーをしてしまうので、家から出ることです。そして、家に居るあいだは、オナニーをしたいだけすればよいと思います。そうしているうちに、外ではしないようになり、外でしたくなることがなくなります。

 

◆受験生の場合

放課後、学校で自習するか、塾か予備校に行くようにしましょう。予備校は授業を受けなくても自習室に行くだけでよいです。ファミレスという手もあります。学校の場合は夕方には追い出されますが、塾や予備校は遅い時間まで居られます。自習室でオナニーのことを忘れて勉強できるようになるまで、家で勉強するのはあきらめましょう。家で勉強しようとして「勉強したいのにオナニーばかりしてしまう」と悩むのはよくありません。自習室で1時間でもよいから勉強をする。そしてその時間を2時間3時間と伸ばしていくのがよいと思います。

 

◆専業主婦の場合

朝、洗濯を干したら、買い物に出掛けてしまうのがよいと思います。いちばん近いスーパーじゃなくて、少し遠いところまで行ってみたり。遠くまで行くと近所の目も無いから、ファーストフードでコーヒー飲んで油を売っていてもいいんじゃないですか。昼には家に帰ってごはんを食べて、そのあとオナニーしたければすればよいと思います。掃除と晩ごはんの用意は、そのあとで。

 

ニートの場合

ニートは他にやることがないので好きなだけやればいいのですが、鬱病になってしまうことが多いみたいなので気をつけないといけませんね。とりあえずは、引きこもらないで外出することだと思います。職探しや学校に行くのがベストかもしれませんが、散歩するだけでもよいと思います。ニート中に依存症から抜け出すのは難しいと思います。まずはニート脱出すること。ニート中は鬱病だけにはならないように気をつけて。