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回数が多い≠依存症、オナニー以外何もできない=依存症

僕は幼稚園の頃からオナニーをしていました。エロい気持ちはなく、イク快感を得たいからやっていました。それは今も同じで、快感を得るためにオカズ無しでやっています。

 

小学校高学年から中学生のころは、これにエロが乗っかって、オナニーの回数が増えました。友達とエロ本を回し読みしたときは、「明日は○橋くんに回さないといけないから今日のうちにやれるだけやろう」と10回くらいオナニーしました。そして○橋くん渡すときに「すげーぞ、これ。3回もやっちゃったよ。」「そりゃすげーな」と言う会話を交わしながら回してました。「やっぱり3回でも多いんだ」と思って、これ以降本当の回数を言ったことはありません。

 

高校受験からエロ本を見てオナニーをする回数よりも、勉強をしてるとイライラしてきて、それから逃れるためにオナニーをすることが増えました。エロ本を見ながらオナニーをしていたのに、教科書見ながらオナニーですよ(笑)

 

そんなふうに、幼少の頃からずっとオナニーの回数が多い生活を送ってきたので、「オナニーの回数が多過ぎるのではないか?」と悩むことはありませんでした。しかし、今では毎日10回もしているとやり過ぎと思います。そう思う原因は2つあると思います。

 

1.中学生のころはマンガのグラビアの水着アイドルをオカズにしていたので、いわゆるエロ本は特別なものでした。そのエロ本が手に入ったときは、たまらずに連続オナニーをしていました。このときの10回と今の10回は違います。中学生のころの興奮度は半端なかったし、イッてもすぐに勃つので10回でもあっという間でした。今は、エロ本くらいではなかなか興奮しないし、10回やると疲れます。中学生のころは当たり前だと思っていた10回も、今となれば多いと思います。

 

2.中学生のころと、社会人になった今では自由になる時間が違います。中学生の頃は自由になる時間はたくさんあったので「オナニーしかしていない」と思うことはありませんでした。しかし、社会人になると「帰って来てから寝るまでオナニーしかしていない」という感覚があり、やり過ぎと思うことが増えました。

 

つまりは、

◆オナニー依存症と思うかどうかは、気持ちの持ちようである

◆オナニー依存症であるかどうかは、回数だけでは決まらない

◆オナニー依存症かどうかは、オナニー以外のことができているかどうかで判断すべき

ということです。