すぐいくオナニーを繰り返す

幼稚園の頃からイク感覚が大好きだったので、「どうやったら早くイケるのか?」と工夫しながらオナニーをしていました。

すぐにイケるようになったので、ちょっとした隙を見つけては「2分はあるな。1回はイケる」と、オナニーをするようになりました。

母親が買い物に行ってひとりになったときなんかは、「もう1回イケる」と、玄関を開ける音が聞こえるまで2回も3回もやってました。

毎朝、母親に起こされるとまず布団の中でオナニーをしていました。「『何度起こしたら起きるの!』と母親がキレるが早いか、2回イクが早いか、3回イクが早いか。そんな早さ競争をしながら、日々、早さに磨きを掛けていました。

 

幼稚園や小学生低学年のときは射精もしませんし、オナニーなんてことも知りませんから、「やり過ぎると枯れる」という心配なんてまったくなく、ただただ「気持ちよくなる魔法」だと思って繰り返してました。

精液が出ませんから「精液の出が悪くなった。枯れた。」という感覚もないので、「やり過ぎ」と思うきっかけは何もありませんでした。

こんなふうに、すぐにいくオナニーを繰り返す行為は、小学生の低学年のときには日常行為になっており、すぐにイクのはすぐに気持ちよくなれるのでよいことだと思ってました。

 

とにかく、限られた時間の中で、できるだけたくさんイキたかったのでした。

それがのちのち、時間が限られなくなり、オナニーが止まらなくなってしまうことになるとは知らずに。