若いときの不安

中学生でオナニーを覚えて、毎日オナニーをしていると「僕は異常じゃないか?」「この先どうなってしまうのだろう?」と不安になると思います。

オナニーをするきっかけは偶然であることが多いでしょう。触ると気持ちいいので触っているとイッてしまい、すごく気持ちよいですから、覚えてしまったら繰り返してしまうのは当たり前でしょう。

まず、回数で言えば、毎日1回は当たり前なので、気にしないことです。毎日数回やる人も多いので、これくらいまでは気にすることはありません。エロ動画を見ながらオナニーをしているだけでは依存症の心配はないでしょう。

 

毎日5回以上やるのなら、依存症になるかもしれません。

 

やり過ぎて枯れることはないので、その心配は要りません。

 

ふつうは、性欲が落ち着いたり、SEXするようになれば、オナニーの回数は減ります(ゼロにはなりません)。

本来オナニーは、性欲の処理であり、SEXのかわりのものです。しかし、オナニーをそれ以外の目的でやっていると、何歳になってもオナニーの回数が減らず、依存症になります。ストレス解消のため、不安解消のため、イライラ解消のためにオナニーをしていると依存症になる可能性は高いでしょう。

 

ひとりになるとオナニーをする癖がつくと、ひとりなのにオナニーしないことが不安になり、オナニーが止まらなくなります。

僕は小学校低学年のときから母親が買い物に出掛けた隙にオナニーをし、自室にこもってはオナニーをしていたら、一人暮らしを始めたときにオナニーが止まらなくなりました。今でも、部屋にひとりで居るとオナニーをしてしまいます。