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オナニー依存症の症状

まずは、オナニーを繰り返します。何度も何度もやります。

次に、勃起はしなくなるし、精液もほとんど出なくなります。それでも、やめられめせん。

さらにやって、もう気持ちよく無く、まるで拷問のようになっても、性器をいじる手が止まらない。

 

それがオナニー依存症の行き着くところです。

1日20回もやればこうなりますが、毎日10回やるのを何日も続けてもなります。

僕はどちらも経験しました。

朝からずっとオナニーをして、夜も遅くなったので寝たいのですが、ちんちんをこする手が止まらなくて、明け方になってやっと力尽きて寝られた。そんなことが何回もありました。

ストレスが溜まるとオナニーの回数が増えます。仕事から帰ってきてから、毎日10回くらいオナニーする生活が2週間くらい続くことがあります。「今日こそは早く寝よう」と考えながら家に帰ってくるのに、いざ家に着くとオナニーしたくてオナニーをしてしまうのです。しかし1回したら最後、力尽きて寝るまで、ちんちんをこする手は止まりません。早く寝たいのにオナニーが止まらず、眠い昼間を過ごすのです。

 

僕も中学生の頃はオナニーを何度もしていましたが、一度やったら1時間くらいはオナニーのことは忘れられたし、やりたくないのに手が止まらないこともありませんでした。

今でも、依存症の症状がおさまっているうちは、オナニーしたくないのに手が止まらなくなるようなことはありません。

ただ、オナニーしたくなる回数が減らないだけです。毎日3~5回やっていますが、やりたいときにだけやっているので、個人的には「オナニー依存症が治っている期間」だと考えています。