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イケなくなるまで続ける

僕はイキたいからオナニーをします。

エロ動画を見たいとは思いません。もちろん、女性にエロを感じます。夏は、露出の多い女性を見ては勃起しています。すぐに勃起します。そこで普通は女性を触りたいと思うのでしょうが、僕はそれよりも、勃起したちんちんをシゴきたいのです。学生のときは、我慢できずにトイレに駆け込んでいましたが、今は、瞼に焼き付けておいて、帰ってから思い出してオナニーをします。

ちんちんをいじって気持ちよさを楽しむこともしません。一気に射精まで持って行きたいです。

そんな、すぐにイッてしまうオナニーを何度もやって、絶頂を何度も味わいたいのです。

そういうオナニーを幼稚園の頃からやっていました。それも朝晩に布団の中で毎日やっていました。それをオナニーとは知らず、ただ気持ちよくなれる魔法だと思って、毎日やっていました。

小学校高学年になると、水着グラビアやエロ本という武器を手に入れます。これを見るとすぐにイケるので、これまで以上に短いインターバルで何度もやるようになりました。このときも、エロ本を見たいというより、オナニーしたいイキたいでした。なので、グラビアやエロ本を集めはしませんでした。

中学・高校のときは、オナニーをしてイッても1時間くらいすると、またやりたくなりました。そうなると、エロ本を見てオナニーです。エロ本があると1分くらいでイケます。イクと満足して、1時間くらい勉強するのですが、またオナニーがしたくなってオナニーをするの繰り返しでした。

こんなふうに、イキたいときにイケるときは良いのです。

しかし、大学受験のときは、イッても受験のストレスから気持ちが晴れなくて、気晴らしのため、すぐにオナニーがしたくなりました。間髪を入れずに連続してオナニーをすると、1分ではイケなくなります。3分になり10分になり30分になり、ひたすらちんちんをこすり続けます。もう、エロ本を見るより、「イッてくれ!」と祈りながらオナニーをするのです。そうやって、イクことができようとできまいと、力尽きて寝るまで、ひたすらずっとちんちんをこすり続けるのです。それが依存症です。

大学1年生のときはもっとひどくて、ストレスが無いのに、「絶頂中毒」というか、イッて無いと居られなくなってしまいました。アルコール中毒の人が常に酔っぱらっているかの如く、ずっとイッてました。連続でイクには限界があります。イッては朦朧としているうちに寝てしまい、ふと目が覚めてまたオナニーをする。そんなことを昼夜の区別なく、金曜の夜から月曜の朝まで続けていました。少しでも寝ると復活するので、何度でもイケるのです。何度もイクために細切れに寝るようになったのか、あまりにイキ過ぎて、寝ているのか起きているのかの境目がなくなったのかはわかりません。

そうやって、常にボーッとしている状態で金曜の夜から月曜の朝まで過ごして、50回か60回くらいイッてました。そんなにやると、精液はほとんど出ませんが、細切れの睡眠のおかげか、きっちりイッてました。イケないのにちんちんをこすり続けるよりマシかもしれませんが、オナニー以外は何もせず、朦朧とした頭で数日を過ごす廃人っぷりは、もっともひどいオナニー依存症の症状でした。