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オナニーをやめたいと思ったとき

オナニー

中学高校と、オナニーをやりまくりました。毎日何度も快感を得られて、本当に楽しかったです。

しかし、大学受験のとき、「イライラする」「むしゃくしゃする」という理由からオナニーに逃げました。確かにイッたときはすっきりします。しかし、すぐにまたイライラしてきてオナニーを始めてしまいます。そんなふうに、ほとんどインターバル無しでオナニーを続けた結果、勃起しない・イカない・気持ちよくないオナニーになってしまいました。

「もうオナニーをやめたい」と思ったものの、手が止まらないんです。「もう限界だからやめたい」「イッたら気持ちよくなれる」という葛藤の中で、条件反射的に機械的に、ただチンチンをこすり続けるだけだったんです。

そんな受験生活を終えて晴れて大学生になり、ひとり暮らしを始めました。もう嬉しくて、オナニーしまくりました。その結果、学校に行かず、一日中オナニーをするようになってしまいました。このときは、さすがに「オナニーやめたい」と思いました。

このあとも、オナニーが止まらなくていつまでもやっていたら遅刻したり約束をドタキャンしたり、オナニーが止まらなくて徹夜してしまい眠い一日を過ごしたときは、オナニーをやめたいと思いました。

今でも嫌なことがあると、インターバル無しでオナニーを続けてしまうことがあり、気持ちよくもないのにチンチンをこすっています。

こんなにオナニーをやめたいと思ったことがあるのに、やっぱりオナニーをやめられずに続けています。