いつオナニー依存症だと気づいたのか

幼稚園のときから親の目を盗んではオナニーをする子でした。小学生になると、ひとりで留守番するとか、親の目から離れることも増えていきます。それがチャンスと捉え、オナニーをしていたら、だんだんとオナニーの回数が増えていきました。今から思い返せば、このときからすでにオナニー依存症だったのでしょう。

小学4・5年のころには既に毎日3~5回のオナニーをしていました。中学生になると勉強と称して部屋にこもってオナニーをしまくっていました。

小学生のときはチャンスを待って、その隙にオナニーをしていて、もっとオナニーしたい気持ちがあったのでした。中学生になるとオナニーしまくりだったので、これまでの「もっとしたい」という欲求が満たされ、何度もイキながら幸せだと感じていました。

この時点で完全なオナニー依存症ですが、そんな自覚はありませんでした。やり過ぎというよりも、もっとやりたいという願いがかなったという思いのほうが強かったです。

「オナニー中毒かも?」と思ったのは、高校受験の直前でした。直前の追い込みをしようとしてもオナニーが止まらなくて、このとき初めて「オナニーやめたい」と思ったのでした。それも、受験が終わったら元に戻ったので、それほど気にせず、毎日オナニーしまくる生活を続けていました。

 

オナニーをできる限りたくさんやりたくて、チャンスがあれば必ずオナニーをしていた。

オナニーの回数が徐々に増えて、知らない間にとんでもない回数に。しかし、本人は回数が多いという自覚に欠ける。

勉強しようとするとオナニーが止まらなくなる。この辺から、「オナニーを止めたいのにやめられない」「もう気持ちよくないのに止まらない」という症状が出始めた

オナニーが止まらなくなり翌朝まで続けてしまう

朝起きてもオナニーがしたくてオナニーを始めてしまい、それが止まらなくなって学校をさぼる

 

こんな段階を踏んで、自分がオナニー依存症であることを自覚していったのでした。