なんとなく気持ちよいではなく、ビクーッとなりたくてやっていた

幼稚園の頃、毎朝ふとんの中でオナニーをしていました。幼稚園に送っていかなければいけない母親に「いい加減に起きなさい!」と怒られて起きて、「もうちょっとでビクーッてなれたのに」と不満を抱きながら幼稚園に送ってもらっていたのを記憶しています。

だから、幼稚園のときから布団の中でオナニーをしていたのは記憶違いではないと思います。

「オナニーは隠れてやるもの」という記憶しかありません。なぜ、隠れてやるものと考えていたのかはわかりません。多分、親に見つかると怒られたのだと思います。

オナニーを始めたきっかけも記憶がありません。当時はオナニーだなんて知らずにやっていました。手のひらをちんちんに当てて、手のひらを動かしていました。足ピンで股間に力を入れて、やや海老反ってやっていました。

そのやり方からして、床オナニーが始まりだったのではないかと思います。うつ伏せになって手を床について海老反りになって、ちんちんを床にこすり付ける。それが気持ちよかったのだと思います。

幼稚園のときからビクーッとなりたくてオナニーをしていました。あの気持ちよさがたまらなくて、親の目を盗んではオナニーをしていました。

ビクーッとなるのをいつ覚えたのかは記憶がありません。ただ、ビクーッとなる前に叩き起こされると不満だったので、幼稚園のときにはビクーッとなるためにオナニーをしていたのは間違いありません。

ちんちんを触るとなんとなく気持ちよいと言うレベルではなく、確実にイクのを目的にしてオナニーをしていました。

母親に一度起こされたあと、「いい加減に起きなさい」と怒られるまでの間に確実にビクーッとなるために、親の目が離れたちょっとした隙でもビクーッとなるために、毎日どうやったら早くビクーッとなれるか研究していました。

そうやって、毎朝毎晩と布団の中でオナニーをしているうちに早くイク方法を身に付けたのです。

母親が買い物に行ってひとりで留守番しているときなど、親の目がないときは必ずオナニーをしていました。成長するにつれて親の監視も緩くなり、ひとりになれるチャンスが増えていきます。それに比例して、オナニーの回数が増えていきました。小学生4・5年生の頃には毎日3~5回はオナニーをするようになっていました。

ビクーッとなる快感が強烈で、何度でもやりたくて仕方なかったのです。「こんな気持ちよいことがあるんだ」と、病み付きになっていました。

中学生になると勉強と称して自室にこもってはオナニーをしまくっていました。その頃にはもう、「親が見ていなければ必ずオナニーする」が絶対条件になっていました。

中学高校とオナニーしまくっていたのに、「もっとオナニーしたいな」と思っていました。それが、ひとり暮らしを始めたときに爆発して、ひきこもって一日中オナニーするようになってしまったのです。