どうやってオナニーを覚えたのだろう?

小さい頃からオナニーをしていて、「こんな気持ちいいもの見つけた俺はえらい!」と思っていましたが、実はそれはオナニー依存症という病気への入口でした。

幼稚園の頃には、朝、母親に起こされたら、まず布団の中でオナニーをします。しばらくして母親が「いい加減に起きなさい!」とキレるまでの間にイッて、すっきりした気持ちで母親に手をひかれて幼稚園に行く毎日でした。

たまに、イク前に叩き起こされたり、欲を出して二回目のオナニーを開始してイク前に叩き起こされたりして、中途半端な気持ちのまま幼稚園に連れて行かれた記憶があります。

幼稚園のときには、一度起こされてから二回目に起こされるまでの5分くらいの間でイケるようになっていたのだということだと思います。

ここからは記憶が残っていないので想像です。

幼稚園に行く歳になる前に、床にちんちんをこすりつけると気持ちいいことを知って、やっていたのだと思います。それを親に見つかって、やったら怒られるので隠れてやるようになったのだと思います。布団の中とはいえ、うつ伏せになって腰を振るとバレるので、仰向けに寝て、こっそりとちんちんをいじくっていたのだと思います。

そのうち、手のひらをちんちんに当てて動かすと床にこすり付けるのと同じくらい気持ちいいことを知り、それをずっとやっていたらイッてしまったのだと思います。

それからは、どうやったらあの絶頂を得られるのか試して、ついにはイク方法を見つけてしまったのだと思います。

中学生がちんちんを触っているうちにオナニーを覚えてしまうのと同じだったのだと思います。ただ、幼稚園児はエロい気持ちはないし、勃起したちんちんをもて余して触っているのではないので、簡単にはイカなかったと思います。相当しつこくやって、偶然にイケたのでしょう。

幼稚園の頃には、足ピンでちんちん付近に力を込めて、やや海老反りになって、ちんちんの裏すじあたりをこするとイケることに気づいていました。その歳で立派なオナニー小僧でした。今から考えると恐ろしい幼稚園児でした。

幼稚園児なのに毎日オナニーをしていたのは、親の愛情を感じてなかったからということはまったくありません。単に、イクときの強烈な快感に病み付きになってしまっただけです。あの快感を知ってしまうとやめられないでしょう。

ちんちんをいじっていたのは、おそらくですが、「なんで気持ちいいのに、やるなって言うの?」「僕の気持ちをわかってくれないの?僕の気持ちなんてどうでもいいんだ。」という反抗の気持ちから、隠れて触っていたのだと思います。そして、そのうちにイクことを覚えて、あとは病み付きという流れだったのだと思います。