幼稚園と大学1年生が鍵だった

僕のオナニーに大きな影響を与えたのは、幼稚園でイクことを覚えたことと、大学1年生のときに引きこもってオナニーをしたことです。

幼稚園のときから、親の目を気にしながらオナニーをしていました。大学生になってひとり暮らしを始めたら、親の目なんて無いので歯止めがなくなり、1日中オナニーをするようになってしまいました。

学校に行ってもオナニーしたいし、オナニーのことしか考えられなくて、授業なんてところではありませんでした。そして、オナニーがしたいがゆえに学校に行く気もしなくなり、部屋に引きこもってひたすらオナニーをするようになってしまいました。

せっかく合格した大学をさぼってオナニーをすることには罪悪感がありました。しかし、オナニーをしたい衝動には勝てずに、引きこもってオナニーをしていました。

土日は罪悪感が無いので、オナニーを楽しんでいました。学校をさぼることには罪悪感があったのですが、オナニーをすることには罪悪感がなかったのです。

この頃は本当におかしかったです。イッて気持ちよくなることしか頭の中になく、頭はボーッとしていて身体はだるく、オナニー以外は何もする気がしませんでした。まさに廃人でした。

こんな生活を1ヶ月続けて、ゴールデンウィークに罪悪感なく連日オナニーをしてやっと、「オナニーしかしないこんな生活を改めないと」と思ったのでした。

そのあと、オナニー中毒から脱出するのに苦労したのですが、今は家でオナニーをやりたいだけやっておけば、外ではオナニーをしたくならないようになりました。

高校生でオナニーをしまくっている人は、ひとり暮らしを始めるとオナニーしかしなくなるかもしれません。要注意です。