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中学生になると格段にオナニーの回数が増えた

小学校を卒業する頃から、エロ本を見てオナニーをするようになりました。エロ本でなくても、水着グラビアで充分でした。幼稚園の頃にイクことを覚えたのを第一段階とすれば、エロ本を見ながらオナニーをするようになったのは第二段階でした。

おっぱいを見ると、ちんちんを触らなくても勃起します。しかも、興奮してすぐにイケます。

イッたあとの快感に浸って、そこから覚めたら、すぐにエロ本を見ます。さっきイッたばかりなのに勃起するし、すぐにイケるので、エロ本はオナニーの強い味方でした。決して、「オナニーのやり過ぎ」と思うことはなく、「エロ本は何度もオナニーを可能にする魔法のような道具」と喜んでいました。

この時期に格段にオナニーの回数が増えました。中学生というと、誰でもオナニーをいっぱいする時期です。僕は、当時は既にオナニー歴が長かったので、オナニーをすることは当たり前だったし、回数が増えても楽しくてたまりませんでした。毎日6~8回と異常な回数をやっていたのに、それを当たり前と思っていた僕は、今から振り返れば、客観的に判断できていなかったのでしょう。

皆さんは客観的に判断できていますか?

毎日1回するくらいで「やり過ぎ」なんて勘違いしていませんか?

それくらいは当たり前です。「毎日1回、ときどき1日で2~3回する」くらいまでは、思春期では当たり前です。悩むのは、それを越えてからにしましょう。(それを遥かに越えていたのに、まったく悩まなかった僕も、どうかと思います。)