高校受験で初めて徹夜でオナニー

中学生のときは、1時間くらい勉強したらオナニーをするという具合に、勉強とオナニーが両立できてました。1時間おきくらいにオナニーをしないと勉強できませんでしたが、それでも勉強はできていました。

オナニーが初めて止まらなくなったのは高校受験のときです。そろそろやめて寝たいのに、もう気持ちよくもないのに、それなのにちんちんをこする手が止まらなくて、朝までオナニーをしてしまいました。

このとき、「自分の意思でオナニーの回数をコントロールできなくなっている。どうしたものか。」と思いました。決して、オナニーをやめようとは思いませんでした。このとき既にオナニー歴10年ですから、やめられるはずがないと考えていました。

「オナニーばかりして勉強できないのを何とかしたい」「勉強どころか、睡眠など日常生活でさえまともにできない」それらを何とかしたいと、もがいたのが中学3年生のときでした。

もがいても、何も解決しませんでした。学校から帰ってから深夜0時か1時くらいまでずっとオナニーが止まりませんでした。「勉強をしていない」という思いがあるし、やり過ぎでイカないし、気持ちよくないオナニーを延々とやって楽しくありませんでした。

そのつらいオナニー地獄を救ったのは高校合格でした。「勉強しなくてもいい」と思ったら、オナニー地獄から解放されました。オナニーの回数もおちつき、気持ちいいオナニーが戻ってきました。

幸いにも高校受験は成功し、まずまずの進学校に進学しました。進学校なので、みんな勉強できます。そんな中、高校の中間期末試験の前になると、またオナニー地獄が再発するのでした。

勉強しようとするとオナニーがしたくなる、難しい問題を解こうとするとオナニーがしたくなる、勉強が思い通りに進まないとオナニーがしたくなる、そんな症状でした。オナニーをしていては勉強できないし、オナニーしながら難しい問題が解けるはずもないし、遅れている予定がオナニーをしていてはますます遅れます。

高1高2の2年で編み出した解決策が「家で勉強するのをあきらめる」でした。中間期末試験が終わるとオナニーの回数が落ち着くことに気付いて、勉強しなくていいと開き直ると、ほどよいオナニーの回数で落ち着くとわかったのでした。だから、家で勉強することをあきらめて、家では好きなだけオナニーをしていました。こうすると、気持ちよくなくなるまでオナニーをしないのです。程よいところで「もういい」とやめられるのです。

そして、勉強は学校でやってから帰って、予備校の自習室に行ったり、ファミレスなどでやってました。今でも、ファミレスで勉強している高校生を見ると、当時を思い出します。