オナニー依存症と共に生きる

ちゃんと仕事はしていて、家も買えました。でも、暇があればオナニーばかりしています。独身♂です。

やめられない止まらないオナニー

もうやめたいのに、勃たないのに、気持ちよくないのに、イカないのに、ちんちんをこする手が止まらないのが、オナニー依存症の症状のひとつです。

勉強した時間だけご褒美にオナニーをする

定時で仕事を切り上げてさっさと帰って来ると7時くらいに家に着きます。12時に寝るので、5時間の勉強時間があります。

でも、5時間も勉強することなんて初めからあきらめています。勉強2時間、オナニー2時間、雑用1時間です。勉強は1時間を2回、オナニーは同じだけ見込んでいます。

実際は、勉強しようとするだけでストレスになり、勉強0時間、オナニー4時間になることもあります。勉強していてもオナニーのことが頭から離れず、勉強がまったく頭に入って来ないこともあります。

オナニー依存症なので仕方ありません。オナニーをやめるのは難しいので、勉強した分だけオナニーをするという割り切りです。

ふつうの人のように息抜きや気分転換をしている時間はありません。オナニーが息抜きであり気分転換です。勉強してるかオナニーしてるかです。目標は勉強半分オナニー半分です。実際は勉強3オナニー7くらいです。

勉強0オナニー10だけは避けたいです。そういう日もありますが。

勉強はファミレスで

資格試験の勉強をするときは、会社帰りにファミレスで晩御飯を食べながら1時間くらい勉強をします。

ノルマは1時間です。これ以上勉強できるなら折角のチャンスなので勉強しますが、オナニーがしたいなら家に帰ることにします。

家に逃げ帰ってオナニーをしたら、ちんちんをいじりながら参考書を読みます。まあ、だいたいは本格的なオナニーに移行します。

このあとはふたつのパターンに分かれます。ひとつは寝てしまうパターンです。イッたあと、ちんちんを握ったまま寝てしまい、目が覚めたら、そのまま布団に移動してもう一回オナニーをして朝まで寝てしまいます。このパターンが多いです。

もうひとつは、オナニーをしたあと、家の近くのファミレスに行って、コーヒーを飲みながら勉強するパターンです。このとき、スマホは置いていきます。スマホを持って行くと勉強の邪魔なので。

気を付けないといけないのは、ファミレスでは女子高生や綺麗なお姉さんの近くに座らないことです。ファミレスで勉強している女子高生は居ます。それが見える席に座ってしまうと、気になってオナニーしたくなって勉強どころではなくなります。

それと、家ではオナニーをして発散しておきます。

自分に過大なノルマを課し、オナニーの時間を削って勉強しようとしても勉強できないので無駄です。オナニー依存症なんだから、オナニーをする時間の確保は必要です。

勉強はストレスだから、普段よりオナニーの時間が増えて当たり前です。勉強の時間を確保し、オナニーの時間も延びるのに1日は相変わらず24時間です。いちばんに削るのはテレビを見る時間やネットで遊ぶ時間です。

「オナニーの時間を削れば、もっと勉強できるのに」とは考えないことです。ただでさえ勉強というストレスが掛かっているのに、さらにストレスを重ねるような考えを持ってはいけません。オナニー依存症なのに、オナニーの時間を削って勉強するなんて出来るはずがないのです。削るのはオナニーの時間でなくテレビやネットの時間です。