オナニー依存症と共に生きる

ちゃんと仕事はしていて、家も買えました。でも、暇があればオナニーばかりしています。独身♂です。

オナニーのルーティン

朝、アラームが鳴ったらアラームをスヌーズにして、ちんちんを触り始める。10分後にもう1回アラームが鳴るので、射精を目指してシコシコします。おかずは無しです。射精には交感神経が絡んでいるので、寝ぼけたままでは射精できません。射精したらすぐにシャワーを浴びます。賢者タイムが来てしまうと二度寝をする可能性があるので、射精したらすぐに起きます。朝はゆっくりしていると2度目のオナニーを始めたくなるので、慌ただしく準備をして家を出ます。

仕事から帰ってきたらまずオナニーです。半日オナニーをしてないのですから、おかず無しでイケます。半日ぶりにシコシコして、「やっぱり気持ちいいなぁ」と思ってるうちにすぐにイキます。

夜のまったりタイムはオナニータイムです。エロ動画を見ながらオナニーを楽しみます。個人的には、この1回だけがオナニーで、あとは生活に必須で生活の一部だと考えています。

そして、布団に入ったあと、最後のオナニーです。このときもおかずは無しです。射精後に訪れる眠気に任せて眠りに落ちます。

休みの日は、エロ動画を見ながらオナニーを楽しみます。日曜の夜になると、限界が来ます。達成感とともに、そこでやめることができます。大学生のときはやめることができなくて、つらかったです。

こんな感じで、平日は4回、休日はその倍、一週間で36回くらいオナニーをしていることになりますが、病気ではなく単なるオナニー好きだと思っています。

なぜなら、限界を越えているのにちんちんをこする手が止まらないとか、オナニーがしたくて仕事がつかないという過去にはあった症状が治まったからです。

オナニーをしてはいけない状況でもオナニーしたくなるのが依存症

今もオナニーばかりしていますが、本人はオナニーのし過ぎとは思っていません。

オナニー依存症が酷かったときの症状は以下のようなものでした。
・朝に布団の中で始めたオナニーがやめらず、遅刻の常習犯だった。
・授業中にオナニーを我慢できなくなって、トイレに行ってオナニーをしていた。

もっと酷いときは、以下のような状態でした。
・朝から始めたオナニーが止まらず、学校を休んで一日中オナニーをしていた。
・家から出るとオナニーができなくなるので、引きこもりになっていた。

待つというのは退屈で、その間オナニーをしたくなります。コンビニでお弁当温めてもらう短い時間でさえオナニーをしたくなります。本当はそんな短い時間くらいはオナニーしなくても大丈夫なのに、オナニーできない環境に身を置くことが不安でした。不安なときはオナニーをして誤魔化したいのに、他人の目があるところでオナニーはできません。

なので、頼んだものが出てくるまでの時間が不安なので外食しない。コンビニで温めてもらわずに、家の電子レンジで温めてました。

家の電子レンジで温めている間にオナニーはしないのでコンビニで温めてもらってもよいのに、それができないのは精神的な問題でした。

このとき(大学1年生のとき)は、自分でおかしいことに気づいていて、つらかったです。今はこういう症状がないので、つらくはありません。

いくつかの転換点

はじめの頃は、朝晩の布団の中と風呂でオナニーをするくらいでした。

小学5年生くらいから、水着グラビアを見ながらオナニーをするとオナニーが捗ることを知り、オナニーの回数が急激に増えました。この頃のオナニーがいちばん楽しかったかもしれません。第二次性徴が進むのとオナニーが増えるのが重なったのが、らくだったのかもしれません。

中学3年生のときにはじめて「もっとオナニーをしたいのにイケない」という事態になりました。第二次性徴が終わり、オナニーの回数の増加に身体がついてこなくなったのもあるかもしれません。オナニーをしたくなるのは、高校受験のストレスから逃げたいからでした。

ストレスを快楽でごまかしたい。けど、イケない。頑張るしかない、頑張ってオナニーするしかない。そんな毎日を過ごしてました。

頑張ってオナニーをしてたら身体が順応するのだと思います。スポーツをする人は、繰り返し練習していたら出来なかったことが出来るようになったという体験を持っているかもしれません。僕はスポーツではなくオナニーで体験しました。

中学3年から大学1年の5年間は、イッてもイッてもまだイキたくて、必死でオナニーをしていました。

今は必死にオナニーをすることはほとんどなく、気持ちよく出来る範囲でやっています。月に100〜150回は、必死でオナニーをしていた頃の半分です。100〜150回が適正回数で、必死になってその倍もやる必要はないです。高校生の頃は必死にならなくてもよいものに必死になる異常な心理状態でした。

もう無理なのに、それでも必死にオナニーをするのだけはやめましょう。楽しくオナニーをしている限りは、気にせずオナニーをしましょう。

毎日オナニーを続けていると、オナニーの回数は減りません。歳を取ったら自然にオナニーしなくなるということはありません。僕はオナニーを減らすことを目指してないので、がっかりはしていません。むしろ、歳を取っても何度も快感を得られることに感謝しています。