受験勉強とオナニーは切り離せない
受験勉強をしようとするとオナニーをしたくなります。受験勉強とオナニーは必ずセットです。
受験生でなくても学生あるいは仕事の締め切りを抱えたサラリーマンでもオナニーが止まらないこともあります。
切羽詰まるほどオナニーは止まらなくなります。試験がないと勉強ができても、期末テストの如くぜんになるとオナニーが止まらなくなります。
夏休みの最後に宿題を終わらせようと追い込むとオナニーばかりするのもそうです。
つまりは、プレッシャーやストレスや嫌なことから逃げるためにオナニーが止まらなくなるのです。根性がないのが原因ではありません。脳みそがストレスを感じると「オナニーしろ」と命令を出すのです。だからこそ、エロい気持ちがまったく無くても、もうオナニーはしたくないと思ってるのにオナニーが止まらないのです。
ストレスから逃げるためにオナニーをするのは自分自身ではなく脳みそなんです。それを依存症と呼ぶのです。
では、「受験勉強はあきらめないといけないのか?」という疑問が出てきます。受験勉強のストレスから逃れるためにオナニーは必要です。「オナニーをしなければ、もっと勉強ができるのに」とは考えないことです。勉強半分、オナニーも半分です。勉強とオナニーは仲良く半々です。勉強よりオナニーのほうが気持ちいいので、オナニーのほうが増えます。なので、勉強は他人が居るところでやるべきです。それでもオナニーがしたくて勉強が手に付かないこともあります。
勉強を1時間したらオナニーを1時間してもいいんです。それを許容して、勉強する時間と場所を確保するのです。
自分はオナニーをするんだ、ストレスを感じるとオナニーをするんだと自覚をして、いつオナニーがしたくなるのか、どういうシチュエーションでオナニーをしたくなるのかパターンを見つけるのです。