いちばん大変だった時期・その2 大学一年生

入試が終わったら、オナニーの回数は減りました。しかし、大学一年生になってひとり暮らしを始めたら、これまでで最悪の依存状態になりました。

学校さぼって一日中ひきこもって、ずっとオナニーをしていました。このときは今と違ってエロが大好きで、エロ本やエロビデオを見ながら、一日中やっていました。

学校に行っても、授業中に透けブラを見ただけでオナニーしたくなって教室を抜け出してトイレでオナニーしてました。電車の中で座っていたら、目の前に立ったノースリーブの女性に反応して勃起してしまい、ズボンの上からさすっていたら射精したくなり、慌てて次の駅で降りてトイレに駆け込んだこともありました。

この頃がいちばん最悪だった頃で、一日中オナニーをしてるか、さもなければ、オナニーのことしか考えられなかった頃でした。

まずは、1時間だけ授業に出て、あとは部屋でオナニー三昧というところからリハビリをして、やっとの思いで、昼は学校・夜は部屋でオナニーという生活パターンにできたのです。

今の生活パターンも、オナニーの回数は減りましたが、この頃と基本的に同じです。昼は仕事、家ではオナニーです。大学生のころは、家に居ると狂ったようにエロビデオを見てはオナニーを繰り返していましたが、今では1日で3~5回です。平均より多いのでしょうが、大学生の頃のひどい状態に比べるとかなり人間的な生活ができているので、「今の回数より増えなきゃいいか」と考えてしまうのです。