僕がオナ禁しなくてよいと思う理由

オナ禁しろ」や「健康に害はないんだから好きなだけオナニーしたらいい」というアドバイスをする人が居ます。

オナ禁できるくらいなら依存症になってません。オナニー依存症って、ひとりで悶々と悩むのがふつうですから、協力者なんて居ません。協力者も無しにオナ禁は無理でしょう。

「好きなだけしろ」は、オナニーがやめられなくなって、日常生活に支障が出てる人に掛ける言葉ではありません。

 

僕は土日は部屋から一歩も出ずにオナニーをし続け、平日は大学に行くもののオナニーのことしか頭になく、トイレでオナニーしたり、どうにも我慢できずに早退してオナニーしまくった経験があります。

 

そこまで酷くなければ、オナニーはしてもよいのではないかと思います。1日2時間くらいなら、部活だと思えば無駄な時間ではありません。誰しも、ダラダラと無駄にテレビを観ることがあるでしょう。サラリーマンになれば飲んで帰ることもあるでしょう。誰しもが、そういう「ムダ」な時間を過ごしています。だから、過度に「オナニーで時間を無駄にした」と悲観しないことです。

1日数時間、1週間で20時間くらいをオナニーに充てて、そんなに時間のムダでしょうか?

それくらいの時間を掛けるだけで、スッキリとした気分で生活できるなら、良い趣味だと思うのですが。我慢して悶々とした日々を過ごしたりせず、「またオナニーしちゃった」と罪悪感なんて抱えずに、オナニーですっきりして過ごせばよいと思います。

 

オナニー依存症の問題点は、止まらなくなることと、やってはいけない状況でやりたくなることだけです。