オナニー依存症で悩んでいる人へ

このブログを立ち上げたのは、オナニーか止まらないときでした。嫌な仕事を割り振られたのがストレスで、定時に逃げ帰って来ては夜中の2~3時まで、ひたすらオナニーに逃避していた時期でした。翌日眠くなるから早く寝たいのにオナニーが止まらない。もうイカなくなっているのに、イッてストレスを解消したいから必死にシコシコしてました。もう、悲壮感が漂っていました。

そういう時期に、苦しい気持ちを吐露したいのと、オナニー依存症の実態を明らかにしたいと思ったのです。

オナニー依存症って、「気持ちいいことしてて何が問題なの?」という認識があると思います。オナニー依存症は、勉強中・授業中・仕事中はもちろんのこと、ひどくなると、道を歩いてても電車に乗っていてもオナニーがしたくなり、何もできなくなってしまいます。そういう人が居るということ、僕がそういう人だということを知って欲しいと思ったのでした。

このブログを読んでくださる人も居るようです。コメントをくださった方もいらっしゃいます。とてもうれしいことでした。「読んでくださる人が居るんだ」「理解してくれる人が居るんだ」「同じような人が居るんだ」とわかると、とてもうれしいです。

このブログを読んで「僕はオナニー依存症じゃないわ」「こんなにひどくないわ」「自分と同じような人が居るんだ」など、色々な感想を持たれるでしょう。

このブログを読んで安心してください。ひとりで悶々と悩むなら、コメント書いて吐露してみてください。