僕の特殊事情

幼稚園のとき、朝に布団の中でオナニーをしていたら、送って行かなきゃいけない母親から「早く起きなさい」と怒られたのを覚えています。なぜ、オナニーをするようになったのかは記憶がありません。気持ちよくなるのがたまらなくて、早くイク方法を探していました。

小学6年の頃から、水着グラビアを見ながらオナニーをするようになりました。(なぜ6年生かと言うと、発育が早い同じクラスのMちゃんのおっぱいに欲情していたのを覚えているからです。Mちゃんと同じクラスだったのは6年です。) 水着グラビアを見てると勃起するのです。勃起するとすぐにイケるので、早くイク方法を探していた僕は、水着グラビア見ながらオナニーをするようになったのでした。エロ本でなく水着グラビアだったのは、そのほうが入手しやすかったし、水着グラビアで勃起には充分だったからです。

こんなふうに、毎日7~8回やるのが当たり前になりました。幼稚園の頃から朝晩と布団の中でやり始めて、小学校高学年の頃には毎日3~4回やっていたので、急に増えたとは思いませんでした。当時はそれがオナニーとは知らなかったし、やり過ぎだなんて全く考えもせず、気持ちいいから出来る限りやってました。

当時はまだ射精しませんでした。透明なネバネバしたもの(カウパー、我慢汁)は出ましたが、イクときに液体を放出することはありませんでした。中学生になると、イクときに何か液体が出るようになりました。これまでのように透明ではないし、臭いがしました。でも、気にせずそのままパンツを履いてました。そうすると、パンツが汚れるんですよね。体育の着替えのときに恥ずかしいので、ティッシュで拭くようになりました。イクときに出るのが精液で、自分がやってるのがオナニーだと知ったのはこの頃でした。

毎日7~8回オナニーをする生活は高校を卒業するまで続きました。もう、7~8回やるのは当たり前、やらないとムズムズする有り様でした。

大学1年生の頃は10~20回もやるようになってしまい、オナニー以外なにもできなくなってしまったので、オナニーの回数を減らそうとしました。努力の結果、毎日10回くらいでなんとかなるようになりました。

 

人間の適応力って凄いと思います。鍛えれば鍛えるほど強くなるのです。ふつうの人は鍛えているうちに精力のピークが過ぎてしまいますが、僕は5歳の頃から鍛え始め、14年間鍛えた結果、19歳でピークを迎えたのです。もっとも、鍛えたつもりはなく、欲望に任せていただけです。

 

今は、毎日3~5回ですが、それでも「減った」と感じるのは、これまでの回数がもっと多かったのと、その多かった期間が長いからでしょう。