ダメなときのオナニー

ストレスが溜まっているとき、塞ぎこんで鬱っぼいときは、オナニーの回数が増えます。

増えるというより、ずっと常にオナニーをしてしまいます。

オナニーをして射精すると気持ちいいです。しばらく快感に浸ってボーッとします。ここまでは普段と同じです。

しばらくして正気に戻ったら、すぐに次のオナニーを始めてしまいます。ここが普段と違うところです。さっき射精したばかりですから、ちんちんは萎んでいます。それをシコシコして無理矢理勃たせます。勃ってもなかなかイキません。一生懸命にシコシコして射精に至ります。この射精は無理矢理した射精なので快感が少なく、ボーッとするることもなく、淡々と精液を拭き取ります。そして、また次のオナニー開始です。

気持ちよくないのなら、すぐオナニーをしないで、しばらく待ってからオナニーをすれぱよいのです。しかし、それができないのがダメなときです。常にオナニーしていないと居られないのです。

続けて何度もやると勃起しなくなってきます。そうなると、エロ動画を見ながらオナニーをします。

さらにオナニーを続けると、エロ動画を見ながらシコシコしても勃たなくなります。そうなると小学生の頃のように、ちんちんを手のひらで下腹部に押し付けながらこすります。女性のクリトリスオナニーと同じような動きです。これをしばらくやっていると気持ちよくなってきて「イケるかもしれない」と感じます。そうなると、いつものようにシコシコします。「イッてくれー」と祈りながら、激しくシコシコします。そのうちイキそうになってきて、ムクムクと勃起してきたかと思うと、八分勃ちくらいのところで射精して一気に萎みます。

ここまでやっても、まだ続けます。手のひらでちんちんを下腹部に押し付けながらオナニーをして、勃起することなく絶頂を迎えます。精液もほとんど出ないので、イッたあとも手を休めることなく動かし続けます。ヌルヌルして気持ちいいです。こうやって、エンドレスモードになります。

ノンストップで10~15回やって、やっと力尽きて寝られます。

もう、オナニー拷問と呼んでもいいくらいです。自分の手ですが、ちんちんをこするのを止められないのです。